社員インタビュー
INTERVIEW
西野 瑞稀
スマートクリニック営業部 金沢支店
2020年新卒入社

新卒でDXの世界へ
歯科医院の困ったを解決
入社の決め手
就活中は業界も職種も絞らず、工場、農協、営業事務、システムエンジニアまで幅広く見ていました。その中で軸になったのは、学生時代のアルバイト経験です。居酒屋ホールスタッフやコールセンターといろいろなバイトをやってきて、「やっぱり人と関わる仕事がしたい」「営業をやりたい」と思うようになりました。
会社説明会で、女性の営業社員が活躍している姿を見て「女性でも営業でやっていけるんだ」と感じたのが大きかったです。それに、歯科医療は人々の生活になくてはならないもの。安定した業界だなと思ったのも決め手の一つでした。
いろいろな会社を見た中で、自分が求めているものに一番マッチしたのがこの会社だったので入社を決めました。
仕事内容
自社のDX製品——予約システム、クリニッククラウド、カルテクラウド、レセコンなどの提案営業から、導入後のサポートまでを一気通貫で担当しています。最初から最後までバトンパスせず、一人のお客さんにずっと付き添う形です。
新規開拓も行います。基本は飛び込み営業。北陸エリアではASANOの名前を知ってもらえているので、タイミングさえ合えば先生に会わせてもらえる。歯科流通で長年築いてきた知名度が、DX営業でも大きな武器になっています。
担当エリアは北陸三県。基本的には現地に足を運んで対応しています。
1日のスケジュール
- 8:30出社。メール確認・当日の訪問準備
- 12:00歯科医院を訪問。製品デモ・導入提案
- 14:00昼食
- 15:00導入済み医院のフォロー・操作トレーニング
- 16:30帰社。提案資料作成、社内ミーティング、翌日の準備
- 17:30退社

やりがい
お客さんと信頼関係を築きながら、自分が売った商品で喜んでもらえたとき。それが一番嬉しいです。
DXって「デジタル」というだけでハードルが高そうに見られがちなんですけど、「いや、一緒にやりましょう。これ絶対解決できるから頑張りましょう」って寄り添って導入を進めて、最終的に「入れてよかったわ」と言ってもらえる。その瞬間がたまらないですね。
もう一つは、ASANOになってから評価制度が変わったこと。以前は販売できる商品が限定されていたんですけれど、今はお客様にあうものを売ってよいというスタイルに。頑張ったらちゃんと評価してくれる——それがすごくモチベーションになっています。
入社前後のギャップ
歯科業界って、最初はニッチなイメージでした。町の歯医者さん、痛くなったら行く場所——くらいの認識です。
でも入ってみると、医療法人として何院も展開しているところがあったり、自費診療に特化している医院があったりと、想像以上に広い世界でした。そして何より、歯科医師は経営者でもある。経営学を学んできた自分にとって、身近に経営者と仕事ができるというのは予想外に面白い経験でした。
印象的だったのは、能登の震災で医院が全壊した70代の先生が、もう一度新築で立て直すと決めたこと。そのほかにも80代でもバリバリ現役の先生もいる。「自分も意外とそこまでやれるんじゃないか」——そんなパワーをもらえるのも、この仕事ならではの気づきです。
職場の雰囲気
思ったことを全部言える環境で、人間関係はすごくいいと思います。
DXはチームプレイなので、「困っていたら助けよう」というのがみんなの頭にあります。未経験で入ってきても、ちゃんと教える環境があるし助けてくれます。
フレンドリーで、いい意味で仲良すぎず悪くもない。すごくやりやすい職場です。
わからないことはどんどん聞くことができました。逆にその環境が良かったのかもしれません。
今後の目標
入社してからずっと先輩に言われてきたのが「お客さんを守りなさい」ということ。このポリシーはずっと持ち続けたいです。
目指しているのは、オールラウンダー。レセコンも売れる、サポートもできる、コンシェルジュにも負けない——幅広く何でもできる人間になりたい。そうなれば、お客さんからの信頼ももらえるし、社内の営業力の底上げにも貢献できる。いろんな人に影響を与えられるような存在になりたいです。
自分の今のレベルは、10段階で3か4くらい。まだまだ成長する余地があると思っています。まず今の目標は役職を目指しています。
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働く環境や一日の流れ、キャリアの歩み方など、社員それぞれのリアルな言葉をお届けしています。あなたの「ASANOで働く」の解像度が、少しでも上がれば嬉しいです。



