社員インタビュー
INTERVIEW
高橋 輝
デンタル営業部 金沢支店
2019年新卒入社

あなただったから買った
その一言がこの仕事を続ける理由です
入社の決め手
学生時代にユニクロや薬品系卸会社でアルバイトを経験し、人と関わりながら仕事をする楽しさや、相手に合わせた対応を行うことへのやりがいを感じるようになりました。単に商品を扱うだけでなく、お客様と信頼関係を築きながら仕事ができる点に魅力を感じ、ASANOの事業内容に惹かれて入社を決めました。
もう一つの決め手は、歯科という自分が全く知らない世界に飛び込んでみる面白さ。虫歯になったことがなくて、歯科医院にほとんど行ったことがなかったからこそ、逆に新鮮でした。
それに、土日祝が完全に休みで年間休日も120日以上。学生時代から続けているサッカーとフットサルの試合が土日にあるので、仕事とプライベートを両立できる環境だと思って入社を決めました。
仕事内容
金沢市を中心に、既存の歯科医院を定期訪問するルート営業を担当しています。1日に回るのは15〜16件ほど。
ただ、商品を届けるだけの仕事ではありません。医院ごとの診療スタイルや課題を把握した上で、機器や材料の提案、受注・発注、納期の調整、アフターフォロー、修理まで一貫して対応しています。業務の効率化やコスト面も意識した提案を心がけていて、「この先生にはこのタイミングでこの商品を」という判断は、すべて自分の裁量です。
対応する相手は医院によってバラバラで、先生から直接ご注文をいただくこともあれば、受付や発注担当の方とやり取りすることもあります。医院によってコミュニケーションの取り方や距離感が変わる——そこが難しくもあり、面白い部分です。
1日のスケジュール
- 8:30出社。メール・Slack確認と営業プレゼン準備
- 9:30朝会議やメーカー説明会(日による)
- 10:00外回りに出発、既存医院への訪問(1日15〜16件)
- 12:00昼食
- 17:00帰社。見積作成、受発注入力、調査、翌日の準備
- 17:30退勤


やりがい
一番のやりがいは、取引先の方から「ありがとう」と言ってもらえる瞬間です。
急ぎの注文が入って、本来は行く予定のない日に時間を作って届けに行くと、先生やスタッフの方がすごく喜んでくれる。自分がいいと思った商品を提案して、使っていただいて「次からこれにするわ」と言ってもらえたとき。故障した機器を頑張って修理して感謝されたとき。
お客さんの要望に応えるだけでなく、それ以上の成果を出せたときに、この仕事をしていて良かったなと感じます。
入社前後のギャップ
ルート営業と聞いていたので、もっと個人主義的な仕事だと思っていました。一人で医院を回って、一人で数字を追うようなイメージです。
でも実際は、チームで「どうしたら売れるか」を考えたり、わからないことがあれば先輩や他部署に相談したりと、組織的に営業を進めていく場面がとても多い。自分が思っていた以上に、取引先だけでなく社内の同僚や上司と関わりながら仕事ができている。それは決して悪いギャップではなく、むしろ心強い環境です。
職場の雰囲気
一言で言うと「優しくて厳しい、愛のある先輩が多い職場」です。
ダメなときはしっかり指導してもらえるし、頑張ったことに対してはちゃんと評価してもらえる。特に支店長は厳しい方ですが、その分、困ったときは何でも相談できるし、本当に丁寧にサポートしてくれます。風通しがいい環境だと感じていて、安心して自信を持って業務に取り組めています。
今後の目標
社内に尊敬できる先輩が本当に多いんです。今の自分はまだまだその先輩たちと並ぶレベルにはないと思っていますが、少しでも近づけるように努力していきたい。
特に支店長は、人間としても尊敬できる存在です。厳しさの中に優しさがある——自分もいつか、そういう上司になれたらいいなと思っています。
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働く環境や一日の流れ、キャリアの歩み方など、社員それぞれのリアルな言葉をお届けしています。あなたの「ASANOで働く」の解像度が、少しでも上がれば嬉しいです。



